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副社長のブログ | KTM 1190 Adventure Blog

オーストリアのバイクメーカ−、KTMの1190 Adventure (2014年モデル) を中心に書いていくブログです。

レインウェアについて考える その2

お世話になっております。副社長です。

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また土砂降りの中レインウェアを着てしっかり濡れてしまったのでその辺に関する考察です。

概要


上記エントリの通り、先日のツーリングで夕方に帰宅するまでの1時間半程度土砂降りにあい、7年前に買ったRSタイチのレインウェアを着て走りました。今回は、高速道路のような雨は前方からのみで、かつ乗車姿勢は常に一定という状況では無く、雨が真上からもくるし、ストップ&ゴーを繰り返すため乗車姿勢も随時変わっていく町乗りという状況ですのでまさにレインウェアの性能を試すにはもってこいです。(浸水すると不快ですが)

浸水(というか体が濡れた)ポイント

  • 肘から手に掛けた部分
    • インカムの操作をするときに手を上げますが、その時に袖の口が上を向いたためにおこったのでしょうか。今後は袖口をきちんと締めるなどしてみようかと思います。
  • 股間部分及びお尻
    • これは先日確認出来たとおり、シームテープからの浸水かと思います。
  • 太ももの後ろ側
    • 上記股間部分の濡れが進行し、太ももまで伝ってしまったようです。
    • グローブはRSタイチのスマホ対応グローブで、防水機能はありません。体の末端が冷えると体調を崩しやすいのでグリップヒーターを使って冷たくならないようにしていました。

濡れなかったポイント

  • 腕以外の上半身
    • レインウェア以外だとファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュのTシャツ、登山用ミドルウェア、コミネのプロテクターをしていました。樹脂製のプロテクターがカッパの下にあったために服までの浸水を食い止めたか、そもそも上半身は浸水しなかったのかどちらかかと思います。
  • 足首から下
    • 靴下はトレッキング用メリノウール入りの厚手ソックス。靴はゴアテックスのトレッキングシューズです。靴の外観は水浸しのように見えましたが、流石ゴアテックスだけあって足は蒸れも少なく浸水は皆無でした。

考察

バイク乗車時のカッパで一番大切なのはお尻部分のシーム処理だと感じました。ここさえなんとかなっていれば土砂降りでもツーリングを比較的快適に続行できるのではないかと思いました。

新兵器

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と、いうことでやっぱり下半身はゴアテックスにしょうという事で、モンベルの「ストームクルーザー パンツ Men's」 Lサイズを手に入れました。ゴアテックスの登山用としては定番レインウェアです。

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これが重要な股部分のシーム処理です。ゴアテックスの基準をクリアしているということで一定以上の品質は保証されていますが、果たしてバイク用として使う場合はどうなるのでしょうか・・!