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副社長のブログ | KTM 1190 Adventure Blog

オーストリアのバイクメーカ−、KTMの1190 Adventure (2014年モデル) を中心に書いていくブログです。

ABUS Granit Detecto X-Plus 8077の電池交換のしかた

セキュリティ

お世話になっております。副社長です。

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初めまして。 先日自分もこちらのブログを参考にABUS8077を購入したのですが、電池交換方法がイマイチよくわかりません。説明書の図を見て何となくわかるような気がするのですが、自分は超不器用なので電池が入っているであろう球体部分?を外すのかなと思ってますが、その際プラ製の爪?をうまく取れません。無理にやって爪を破損してしまうのも嫌なので・・・ 大変厚かましいお願いで申し訳ありませんが電池交換作業のアドバイスを頂けませんでしょうか?

上記コメントを頂いたので、ABUS 8077ディスクロックについて、写真付きで電池ユニットの取り出しの所までご紹介しようと思います。

準備

私はマイナスドライバー2本を使っております。たぶんこれで十分です。

手順

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まず、こちらが本体です。

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上下ひっくり返して電池ユニット部分を見てみます。左右にツメが2本あり、そのツメと金属部分のロックユニットとが噛み合っている状態です。

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両方の爪のスペースにマイナスドライバーを突っ込み、先端で噛み合っている部分をちょっとだけ浮かせるようにします。

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両方のツメが外れたら指などでユニットを引き出します。

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この状態ではブレーキローターに接触するボール型のセンサーがあたって外れませんが、指などでボールを押し込んで、わりと無理矢理引っ張り出します。

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はずれました!これで電池交換ができます。

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改めてツメ部分の構造を確認してみます。

まとめ

このABUS 8077、堅牢性を優先してるということなのか、電池のユニットの取り外しには確かにちょっとだけコツがいるかかなという印象はあります。

以上、参考になれば幸いです。