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副社長のブログ | KTM 1190 Adventure Blog

オーストリアのバイクメーカ−、KTMの1190 Adventure (2014年モデル) を中心に書いていくブログです。

バイクにサングラスして乗ることのメリット・デメリット

お世話になっております。副社長です。

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私は昼間バイク乗るときはクリアシールドにサングラスサングラスの組み合わせにしております。

写真のはオークリーのジョウボーンというサングラスです。2010年くらいに買ったものです。現在廃盤になっております。自転車用の設計になっており、レンズの上下にベンチレーションてきな切り込みがあるのが特徴かと思います。黄色のレンズもセットになっておりますが、バイクでは使いません。

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結構気に入っており、バイクに限らず、車の運手、登山、スキー、海外旅行、(実家での)農作業の手伝いなどなど、屋外での活動で活躍してくれています。

このサングラスをバイクで使う事についての所感を書いていきたいと思います。

サングラスをどう運用しているか

  • 基本的に自動車のダッシュボードに入れっぱなしにしております。バイクに乗るときは車からこのサングラスをケースごと取り出して荷物として持ち運びます。
  • ヘルメットはアライのツアークロス2。純正のクリアシールドを装着。晴れた日中はこのサングラスを付けてバイクに乗っています。

メリット

  • ヘルメットのクリアシールドが使える
    • とにかく晴天以外の状況のとき、特に夜にクリアシールドのおかげでクリアな視界を確保できる。
  • 普段愛用してるサングラスをそのままバイクで使えるので違和感なし。
  • 晴天時、バイクを降りて少し歩くような状況でそのままサングラスが利用可能

デメリット

  • 晴天時のサングラスを掛けたまま暗いトンネルに入ると一気に視界状態が悪くなり、ちょっと危険。
  • クリアシールドは紫外線吸収性能が低いので顔の日焼けが発生しうる。
  • ちょっとバイクを降りてカメラで撮影しようとするときにサングラスをはずしたりどっかに置いたりするのがやや面倒。
  • というかヘルメット被るときにいちいちサングラスかけるのが面倒。

まとめ

私は夜のためにクリアシールドを使いたい派なので、引き続きサングラス運用をしていきたいと思います。現状よさそうなインナーバイザー付きのオフメットも無いですしね。

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※雪風さん撮影