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副社長のブログ | KTM 1190 Adventure Blog

オーストリアのバイクメーカ−、KTMの1190 Adventure (2014年モデル) を中心に書いていくブログです。

楽しいカメラ、NEX-5Rとレンズたち

お世話になっております。副社長です。

関東は22日に梅雨明けが発表されたそうです。暑いですがツーリングにはよいですね。暑いですが。

NEX-5R

今日は私のツーリングには欠かせないカメラをご紹介したいと思います。

カメラにはこれまでにさんざん買っているのですが、現在はこのソニーのNEX-5Rに落ち着いております。NEX-5Rは既にディスコンとなっており、後継はNEX-5Tという機種です。スペック上の違いはほぼ無いようです。 現在手元にある稼働可能なカメラとしては、全部ソニーで、DSC-WX7(コンデジ)、α33(APS-C一眼レフ)、α900(35mmフルサイズ一眼レフ)があります。 稼働可能なレンズはこれまたたくさんあるので省略。 少なくともコンデジはiPhoneに完全に置き換わりましたので、ツーリング以外でも使う事はほぼ無いです。

このNEX-5R、気に入っている点は下記の通り。

  • 流行の「ミラーレス」カメラなので、とてもコンパクト。レンズによってはカーゴパンツのポケットに入ってしまうくらい。
  • ミラーレスカメラの中ではセンサーサイズが大きく(APS-C)、画質が良い(とされる)。
  • α33やα900などで使ってるαマウントレンズを、マウントアダプタ経由で利用可能なため、既存のレンズ資産を活かせる。
  • α33とバッテリが同じため予備バッテリとして利用可能。
  • FullHDで60fpsな動画を撮影可能。GoProとはまた違った映像が楽しめます。

ちょっとなあと思う点は以下の通り。

  • ツーリングでの利用は日中の屋外なので、晴天下だと背面液晶が見づらく、別売りのEVF(電子ビューファインダー)を購入する必要があった。
  • そもそも背面液晶での撮影(ライブビュー)より、ファインダー覗いての撮影の方が好きなので、標準でファインダーがあったらなあ。
  • 別売りのEVF付けたままバッグ等に入れて運用している(取説によると非推薦)が、そのうちやらかして根元からもげそう。

など、ファインダーまわりがちょっとな、と感じております。

現在主力で使っているレンズは下記の通り。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(TOPの写真左)

北沢シックナー

  • NEX-5Rに最初からついてくるレンズです。圧倒的コンパクトなのに、実用範囲内でのズーム域が利用できます。
  • とにかく荷物をコンパクトに収めたいときに有利です。でも1190 Adventureの収納を考えるとツーリングでの利用は少なくなりそうです。

E PZ 18-105mm F4 G OSS(TOPの写真右から2番目)

DSC00310

  • 「Gレンズ」という一応ソニーの高級レンズのラインのもの。
  • 結構デカイのですが見た目よりは軽いです。105mmまでズームできて手ぶれ補正も強力に効く万能レンズといえます。

50mm F1.4 EX DG HSM(TOPの写真右)

DSC00005

  • これはシグマというメーカーのレンズです。そのαマウント(ソニーの一眼レフ)用レンズです。
  • そのままではEマウントのNEX-5Rにはつかないので、αマウント→Eマウントのアダプタ(LA-EA2)をかまして撮影します。
  • でかくて重くてズームできない、という不便そうなレンズですが、「ボケ」を強く出せるので、こちらもお気に入りです。

以上、そんな感じで、これからもお気に入りのカメラで思い出に残る写真をたくさん残せていけたらいいなと思います。